leafchat 利用規約
利用規約
- 制定日
- 2026年8月7日
- 最終改定日
- 2026年8月7日
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、矢沢 直輝(以下「当方」といいます。)が提供する AI サポートチャットサービス「leafchat」(リーフチャット。以下「本サービス」といいます。)の利用条件を、本サービスを利用する個人または法人(以下「ユーザー」といいます。)と当方との間で定めるものです。
本サービスには、ウェブダッシュボード、ユーザーのウェブサイトに設置する埋め込み用スクリプト及びチャットウィジェット、ナレッジの取込・検索機能、AI による応答生成機能、読み取り専用の MCP(Model Context Protocol)サーバ、ならびにこれらに付随する機能が含まれます。
ユーザーは、本サービスの利用を開始することにより、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本規約における用語の定義は次のとおりとします。
- 「アカウント」とは、ユーザーが本サービスを利用するために登録する個別の利用権限をいいます。
- 「組織」とは、本サービス内でナレッジ・ウィジェット設定・AI 設定・会話を独立して保持する単位(ワークスペース)をいいます。
- 「ナレッジ」とは、ユーザーが AI の回答の根拠とするために本サービスへアップロードする文書ファイル及びそこから抽出されたテキストをいいます。
- 「ウィジェット」とは、ユーザーが自己のウェブサイトに埋め込みタグを設置することにより当該サイト上に表示されるチャット UI をいいます。
- 「訪問者」とは、ユーザーがウィジェットを設置したウェブサイトを閲覧し、ウィジェットを通じて本サービスと接する者をいいます。
- 「訪問者データ」とは、訪問者がウィジェットに入力したメッセージ本文、仮名の識別子、ブラウザに関するメタデータ、会話の状態その他訪問者に関して本サービスが取り扱う情報をいいます。
- 「AI プロバイダ」とは、ユーザーが本サービスの応答生成に用いる AI サービスを提供する事業者(OpenAI、Anthropic 及び Google をいい、当方が別途追加した事業者を含みます。)をいいます。
- 「API キー」とは、ユーザーが AI プロバイダとの契約に基づき発行を受け、本サービスに登録する認証情報をいいます。
- 「BYOK」とは、応答生成に用いる AI をユーザー自身が契約し、その API キーを本サービスに登録して利用する方式(Bring Your Own Key)をいいます。
第3条(登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意の上、当方が定める方法により氏名、メールアドレス及びパスワードを当方に提供し、登録の申請を行うものとします。Google アカウントによる登録も利用できます。
- 登録希望者は、登録時にメールアドレスの所有確認(メール認証)を完了する必要があります。メール認証を完了するまで、本サービスにログインすることはできません。
- 当方は、登録希望者が次の各号のいずれかに該当する場合、登録の申請を承認しないことがあります。
- 登録申請に際して虚偽の情報を提供した場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。)に該当し、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持・運営・経営に協力もしくは関与している、または反社会的勢力等と社会的に非難されるべき関係を有していると当方が判断した場合
- その他、当方が登録を相当でないと合理的に判断した場合
第4条(アカウントの管理)
- ユーザーは自己の責任においてアカウントの ID、パスワード、認証情報を管理するものとします。
- ユーザーは、自己のアカウントを第三者に譲渡、貸与、共有させ、または相続その他の方法により承継させてはなりません。
- アカウントを利用して行われた一切の行為は、当該アカウントを保有するユーザー本人による行為とみなします。アカウント管理の不備、第三者の使用、誤用等によりユーザーに損害が生じた場合、当方は責任を負いません。
- ユーザーは、自己の組織に招待したメンバーに対し、本規約を遵守させる責任を負います。メンバーによる行為は、当該組織を保有するユーザーの行為とみなします。
第5条(利用料金)
- 本サービスの利用料は無償(0 円)です。本サービスには有料プラン、席(人数)課金、解決件数に応じた従量課金、ブランド表記の除去に係る追加料金その他の課金は存在せず、当方からユーザーへ本サービスの利用料を請求することはありません。
- 前項にかかわらず、応答生成に用いる AI の利用料は、ユーザーと AI プロバイダとの間の契約に基づき、AI プロバイダからユーザーに対して直接請求されます。当方は当該金額を負担せず、また当該金額に手数料等を上乗せしません。
- 標準機能に含まれない個別のご要望(外部サービスとの連携、導入作業の代行、専用環境の構築等)については、本規約とは別に、当方とユーザーとの間で個別に条件を定めた契約を締結するものとします。当該個別契約の対価及び条件は当該契約の定めによります。
- 当方は、将来にわたり本サービスを無償で提供することを保証するものではありません。有償化を行う場合、当方は第18条に定める方法により事前に周知します。
第6条(AI プロバイダの利用及び API キー)
- 本サービスの応答生成は BYOK 方式によります。ユーザーが API キーを登録しない限り、AI による応答生成は動作しません。当方が用意した AI への代替(フォールバック)はありません。
- ユーザーは、自己の責任と費用において AI プロバイダとの契約を締結し、API キーを取得するものとします。ユーザーは、当該 AI プロバイダの利用規約、利用ポリシー及びデータ取扱条件を自ら確認し、遵守するものとします。
- ユーザーが登録した API キーは、AES-256-GCM により暗号化して保存され、画面及び API 上は末尾4桁のみが表示されます。ただし、ユーザーは API キーの秘密の保持及び定期的な更新について自ら責任を負うものとし、API キーの漏えい、不正利用または利用上限の超過により生じた費用及び損害について、当方は責任を負いません。
- ユーザーは、本サービスがユーザーの指示に基づき、会話履歴、システムプロンプト、ナレッジの検索結果その他応答生成に必要な情報を、ユーザーの API キーを用いて AI プロバイダへ送信することに同意します。送信された情報の取扱いは、当該 AI プロバイダの規約及びユーザーが選択したプランに従います。
- Google Gemini を選択する場合、ユーザーは課金を有効化した有料枠の API キーを利用するものとします。無料枠の API キーを用いた場合、入力内容が同社の製品改善に利用され、人によるレビューの対象となり得ます。
- 当方は、AI プロバイダの仕様変更、提供終了、障害、レート制限その他 AI プロバイダ側の事由により本サービスの応答生成が利用できない場合について、責任を負いません。
第7条(ナレッジ)
- ナレッジに関する著作権その他の知的財産権は、ユーザーまたは正当な権利者に留保されます。当方はナレッジの権利を取得しません。
- ユーザーは、ナレッジをアップロードするにあたり、当該ナレッジについて必要な権利を有していること、及び当該アップロードならびに本サービスによる利用が第三者の権利(著作権、商標権、営業秘密、プライバシー権等)を侵害しないことを保証するものとします。
- 当方は、ナレッジを、本サービスの提供に必要な範囲(本文の抽出、検索用索引の作成、検索、応答生成の根拠としての利用、障害調査及び品質改善)に限り利用します。当方は、ナレッジを機械学習モデルの学習に利用せず、また他のユーザーの応答生成に利用しません。
- ナレッジには、1 組織あたりの件数(500 件)及び 1 ファイルあたりのサイズ(pdf / docx / html / csv は 15MB、txt / md / json は 4MB)の上限があります。上限その他の制限値は、本サービスの改善に伴い変更されることがあります。
- ユーザーは、ナレッジに記載された内容が訪問者に対する回答の根拠として用いられることを理解し、訪問者に開示されて差し支えない内容のみをアップロードするものとします。
第8条(ウィジェットの設置)
- ユーザーは、自己が管理権限を有するウェブサイトにのみウィジェットを設置するものとします。
- ウィジェットの公開には、AI モデルの設定及び取込済みのナレッジ 1 件以上が必要です。これらを満たさない場合、公開することはできません。
- ユーザーは、ウィジェット設定のアクセス制御(許可オリジン)を用いて、ウィジェットを表示するサイトを制限できます。許可オリジンを1件も登録していない場合、埋め込みタグが設置されたすべてのサイトでウィジェットが表示されます。ユーザーは、この設定の要否を自ら判断し、管理するものとします。
- ウィジェットには leafchat の名称及びロゴを表示しません。ユーザーは、ウィジェットを自己のブランドの一部として表示することができます。ただし、ユーザーは本サービスを自己が開発したものであると誤認させる表示を第三者に対して行ってはなりません。
第9条(AI による応答の性質と限界)
- 本サービスの応答は、大規模言語モデルによって生成されるものであり、当方はその正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性を保証しません。
- 本サービスは、ナレッジに根拠が見つからない質問について、推測による回答を避け、回答できない旨を伝えるよう設計されています。もっとも、当方は、生成される応答が常に意図したとおりであること、誤りを含まないことを保証するものではありません。
- ユーザーは、訪問者に対して表示される応答の内容について自ら責任を負うものとし、必要に応じて、公開前の検証(プレイグラウンド)、ナレッジの整備、追加指示の設定及び有人対応による是正を行うものとします。
- ユーザーは、人の生命、身体または財産に重大な影響を及ぼし得る判断(医療、法律、金融、安全に関する助言等)を本サービスの応答のみに依拠して行わせてはなりません。
- 本サービスの AI が、自らの判断で有人対応へ切り替えることはありません。有人対応への切替は、ユーザーがダッシュボードで明示的に操作した場合にのみ行われます。
第10条(訪問者データの取扱い)
- 訪問者データのうち個人情報に該当するものについて、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)上の個人情報取扱事業者としての立場に立つのは、ウィジェットを設置したユーザーです。当方は、ユーザーから当該個人データの取扱いの委託を受ける立場にあります。
- ユーザーは、自己のウェブサイトにおいて、訪問者に対し、ウィジェットの利用により訪問者の情報が当方のサーバ及びユーザーが選択した AI プロバイダへ送信されること、その利用目的その他法令上必要な事項を、自己のプライバシーポリシー等により適切に通知または公表し、必要な場合には同意を取得する責任を負います。電気通信事業法上の外部送信規律その他の適用法令への対応についても同様とします。
- 当方は、訪問者データを、本サービスの提供、障害調査及び品質改善に必要な範囲を超えて取り扱いません。当方は、訪問者データを機械学習モデルの学習に利用せず、他のユーザーに開示しません。当方による安全管理措置及び委託先の詳細はプライバシーポリシーに定めます。
- 本サービスは、訪問者に氏名またはメールアドレスの入力を求めるフォームを提供しておらず、訪問者は仮名の識別子により管理されます。ただし、訪問者が自らチャット本文に入力した情報は、会話データに含まれ、AI プロバイダへ送信され得ます。ユーザーは、必要に応じて、機微な情報を入力しないよう訪問者へ案内するものとします。
- ユーザーは、訪問者から個人情報保護法に基づく開示、訂正、利用停止等の請求を受けた場合、自らの責任でこれに対応するものとします。当方は、ユーザーからの求めに応じ、当方が保有する範囲において合理的な協力を行います。
第11条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為またはそのおそれのある行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当方、他のユーザー、訪問者または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 本人の同意なく、要配慮個人情報その他の機微な情報を訪問者から取得する目的で本サービスを利用する行為
- 訪問者を欺いて情報を入力させる行為、または本サービスをフィッシングその他の詐欺的な用途に用いる行為
- 自己が管理権限を有しないウェブサイトに埋め込みタグを設置する行為
- 本サービスのサーバまたはネットワークに過度の負荷をかける行為、自動化された手段により大量のリクエストを送信する行為
- 本サービスのアクセス制御、レート制限その他の技術的制限を回避する行為
- 本サービスをリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルする行為
- 本サービスと同種または類似のサービスを開発する目的で、本サービスの仕様、動作またはシステムプロンプトを調査する行為
- 本サービスを転売し、または実質的に本サービスそのものを第三者に再販するサービスとして提供する行為(ユーザーが自己の顧客のサイトへ本サービスを設置して運用する行為はこれに含まれません。)
- マルウェアその他の有害なプログラムを含むファイルをナレッジとしてアップロードする行為
- 当方のサーバに保存された情報のうち、自己の組織に属さないものへアクセスし、またはアクセスを試みる行為
- 他のユーザーになりすます行為、または不正な目的でアカウントを取得する行為
- 反社会的勢力等に対して直接または間接に利益を供与する行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第12条(提供の停止・変更・終了)
- 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- 本サービスに係るシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- Cloudflare その他の基盤提供事業者または AI プロバイダのサービスが停止し、または仕様変更された場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当方が本サービスの提供が困難と合理的に判断した場合
- 当方は、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を終了することができます。本サービスの提供を終了する場合、当方は、合理的な期間をもって第18条に定める方法により事前に周知するよう努めます。
- 本サービスは無償で提供されるものであり、当方は稼働率の保証(SLA)及び事業継続の保証を行いません。ユーザーは、本サービスの停止により業務が影響を受け得ることを理解した上で本サービスを利用するものとします。
- 本サービスが停止または終了した場合においても、ユーザーがアップロードしたナレッジの原本はユーザーの手元に残り、ユーザーと AI プロバイダとの契約は影響を受けません。
第13条(登録の取消等)
- 当方は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、当該ユーザーについて本サービスの利用を一時的に制限し、または登録を取り消すことができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 当方からの連絡に対し、相当の期間、応答がない場合
- その他、当方が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合
- 前項に基づき当方が行った措置によりユーザーに生じた損害について、当方は責任を負いません。
第14条(退会及びデータの削除)
- ユーザーは、いつでも本サービスから退会することができます。契約期間の拘束及び解約金はありません。
- ユーザーは、ダッシュボードから組織の削除及びアカウントの削除を実行できます。安全のため、アカウント削除の実行時には再度の認証を求めます。
- 組織を削除した場合、当該組織の会話、ナレッジの原本及び検索索引、設定が消去されます。削除は段階的に処理されるため、完了までに時間を要することがあります。
- ユーザーは、ウィジェットの表示を停止したい場合、自己のウェブサイトから埋め込みタグを削除するか、ウィジェットの公開設定を解除することができます。
- 削除されたデータの復旧はできません。ユーザーは、必要なデータを自ら保全した上で削除を実行するものとします。
第15条(秘密保持)
当方は、本サービスの提供に関連してユーザーから開示を受けた情報のうち、ユーザーが秘密である旨を明示したもの及び性質上秘密であることが明らかなものを、本サービスの提供の目的以外に使用せず、第三者(本サービスの提供に必要な委託先を除きます。)に開示しません。ただし、法令または裁判所その他の公的機関の要請に基づく場合はこの限りではありません。
第16条(保証の否認及び免責)
- 当方は、本サービスが、ユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性・可用性を有すること、ユーザーによる利用が適用法令または業界団体の内部規則等に適合すること、及び不具合が生じないことについて、明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当方は、本サービスの応答内容に起因して訪問者またはユーザーに生じた損害、ナレッジの内容の誤りに起因する損害、AI プロバイダまたは基盤提供事業者の事由に起因する損害について、責任を負いません。
- 当方は、本サービスに関してユーザーと訪問者または第三者との間で生じた紛争について、責任を負わず、ユーザーの費用と責任において解決するものとします。
- 本サービスは無償で提供されるものであることに鑑み、当方がユーザーに対して負う損害賠償責任は、当方の故意または重過失による場合を除き、通常生ずべき損害の範囲に限られ、その累計額は金 10,000 円を上限とします。当方は、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失その他の特別損害及び間接損害については、予見可能性の有無にかかわらず責任を負いません。
- 前各項の定めは、ユーザーが消費者契約法上の消費者に該当する場合において、同法により無効とされる限度においては適用されません。この場合、当方は、当方の債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた通常生ずべき損害について、法令の定めるところに従い責任を負います。
第17条(補償)
ユーザーは、次の各号のいずれかに起因して当方に対する請求、訴訟または損害が生じた場合、当方に生じた損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を補償するものとします。
- ユーザーによる本規約の違反
- ユーザーがアップロードしたナレッジまたはユーザーが設定した追加指示・返信内容に起因する第三者の権利侵害
- ユーザーが訪問者に対して負う法令上の義務(通知・公表・同意取得等)の不履行
- ユーザーが管理権限を有しないウェブサイトへの埋め込みタグの設置
第18条(規約の変更)
- 当方は、本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき、または本規約の変更が契約をした目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるときは、民法第548条の4の定めに従い、本規約を変更することができます。
- 前項に基づき本規約を変更する場合、当方は、変更後の内容及び効力発生時期を、本サービスのウェブサイト上への掲示その他の適切な方法により、効力発生時期が到来するまでに周知します。
- 変更後の本規約の効力発生後にユーザーが本サービスを利用した場合、当該ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなされます。
第19条(連絡・通知)
当方からユーザーへの連絡または通知は、ユーザーが登録したメールアドレス宛の電子メール、ダッシュボード上の表示、または本サービスのウェブサイト上への掲示により行います。ユーザーから当方への連絡は、第22条に定める窓口宛に行うものとします。
第20条(権利義務の譲渡禁止・分離可能性)
- ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはなりません。
- 当方は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合、当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、権利義務及びユーザーの登録情報その他の情報を当該譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。
- 本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの部分及び当該条項の残りの部分は、引き続き完全に効力を有するものとします。
第21条(準拠法及び合意管轄)
- 本規約の準拠法は、日本法とします。
- 本規約または本サービスに関連して当方とユーザーとの間に生じた紛争については、訴額に応じて東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第22条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、次の窓口までご連絡ください。
leafchat(リーフチャット)
運営者: 矢沢 直輝(個人事業主)
メール: support@mail.leafchat.app
住所は、上記メールアドレス宛のお求めに応じて遅滞なく回答します。
個人情報の取扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。
以上